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解決事例

相続人が全国に存在する遺産分割協議で,大部分の財産を相続した事例

ご相談内容

 そもそも被相続人が,県外に住んでおり,私以外に相続人の方が4人いて全国違う場所に住んでいました。
 葬儀等の段取りは私が主にやったのですが,財産処理については遺産分割協議がまとまらないと処理できないといわれてしまいました。
 相続人の中には一度も連絡をとった人もいないので自分一人ではどうしようもないので,話をまとめてほしいです。

解決事例

 まず,相続人たちの住所を調べ,それぞれに弁護士名義の書面を送付しました。
 その後,関係性も疎遠で持ち分も必要ないといわれた相続人2名については,相続分の譲渡を受けて,残りの相続人2名と遺産分割協議を行いました。
 協議の中で,葬儀の費用を支出したこと等を主張して多少の代償金を支払い,その余のすべてを依頼者が相続する形で協議はまとまりました。 

ポイント

 遺産分割協議は,原則として法定相続分に従った分与になるのが原則です。
 ただし,中には相続人同士が没交渉でほとんど関係性もなく相続自体に無関心な方もいます。
 このため,率先性イニシアチブをとって交渉をすすめることで,法定相続分以上の取得ができる可能性があります。
 このため,相続人が多数いる場合,相続人が全国に散らばっていることから遺産分割協議ができなくなっている方がいらっしゃいましたら,一度弊所にご相談いただければ幸いです。

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