重要なお知らせ

新型インフルエンザ特別措置法に基づく緊急事態宣言が一部解除されたことを踏まえ、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の事務所では初回面談法律相談の受付を再開いたしました。引き続き感染予防対策を実施して参ります。詳しくはこちらを覧ください。
【当事務所の感染防止対策はこちらをご覧ください】
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解決事例

遺言により遺留分が侵害された事例

ご相談内容

 母が公正証書遺言を残して死亡し,兄弟3人が相続人となった。公正証書遺言を確認すると,自分の取得分だけ非常に少ないがどうにかすることはできないか。

解決事例

 相手方から提示のあった公正証書遺言と相続税申告書案からすべての相続財産が把握できたため,遺留分減殺請求を行いました。
 不動産の評価をどのようにするかが問題となりましたが,調停を経ることなく,相続税評価額を基準に計算することで早期に遺留分を取り戻すことができました。

ポイント

 相手方から提示のあった公正証書遺言と相続税申告書案からすべての相続財産が把握できたため,遺留分減殺請求を行いました。
 不動産の評価をどのようにするかが問題となりましたが,調停を経ることなく,相続税評価額を基準に計算することで早期に遺留分を取り戻すことができました。

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