重要なお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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解決事例

遺留分減殺請求をされ,価額賠償をした事例

ご相談内容
父の遺産である不動産で事業を営んでおり,父の遺言でその全部を相続した相談者が,他の相続人から遺留分減殺請求を受けた。
解決事例

遺留分減殺請求の調整において,当方から不動産評価額を低額とする評価書,不動産売却コスト等を控除すべきとの主張を行い,さらに現実の支払い能力から分割払いでの交渉を行って,分割払いでの価格賠償で合意が成立しました。

ポイント

遺言で不動産を相続した場合,現金がなければ,遺留分減殺請求に価格賠償で応じることも困難となります。その場合,遺留分相当の持分の取得を認めることもできますが,分割払いの交渉を行うことも検討すべきです。

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