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新型インフルエンザ特別措置法に基づく緊急事態宣言が一部解除されたことを踏まえ、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の事務所では初回面談法律相談の受付を再開いたしました。引き続き感染予防対策を実施して参ります。詳しくはこちらを覧ください。
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解決事例

遺留分放棄もふまえて,遺言を作成した事例

ご相談内容
相談者には,前妻との間の子が1人と,現在の妻との間の子が1人います。前妻との間の子は既に成人しており,前妻と暮らしています。 相談者は,自分の死後,財産を現在の妻とその間の子に与えたいと考えていました。 また,前妻との間の子には,住宅購入資金を与える代わりに,遺産は与えないことを希望していました。
解決事例

公正証書で,相談者の意向に沿った遺言を作ることになりました。
しかしながら,前妻との間の子には遺留分があるため,遺言をつくっても将来遺留分を主張されるおそれがあります。
そこで,相談者の意向に沿った解決を確実にするため,前妻との間の子に連絡をとり,住宅購入資金を与える代わりに遺留分の放棄をしてもらいました。

ポイント

単に遺言をつくるだけでなく,遺留分を主張されることまで考慮して,遺留分の放棄を求めたことがポイントです。

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