名古屋で相続・成年後見などに関する弁護士への無料相談は愛知総合法律事務所へ

解決事例

どうしても両親に遺産を相続させたくない事例

ご相談内容

  勤務先から異動を命じられ,海外に移住することになりました。家族全員に万が一のことになったら,自分の財産が誰に相続されるのかが分かりません。
 私は,両親やきょうだいに苦労をさせられてきたので,どうしても自分の両親やきょうだいに遺産を相続してほしくありません。遺産を相続させない方法はあるでしょうか。

解決事例

 相続させたくない家族が遺産を相続してしまうリスクを防ぐため,ご依頼を頂く前に,いくつかの遺言案をご提案させていただきました。
 その中から最もご希望に沿う形での遺言を作成し,公正証書遺言を作成しました。
 遺留分を請求されてしまう可能性もあるので,公正証書遺言には,これまでの気持ちを記載して,遺留分を請求してほしくない旨も合わせて記載して作成しました。
 海外赴任にも間に合うことができ,安心して海外赴任に臨めるとのお言葉をいただきました。

ポイント

 遺言は,ご自身の最後の意思をご家族に伝えるとても重要なものです。
 ご自身の財産を相続させたくない場合には,ご自身が亡くなった場合に既にほかに亡くなられている相続人がいないか,いた場合にはどうするか,など,複数のケースを考えた上で遺言を作成する必要があります。

 弊所では,高度な知識と経験に基づいて,ご希望に沿うプランをいくつかご提案し,その中から最もご希望に沿う遺言を作成いたします。

相続法律相談